僻地で陸マイラーの忘備録

僻地で陸マイラーの忘備録

地域医療にて勤務中の総合診療医夫婦の日頃思ったこと、マイル、診療、子育てなどつれづれなるままに書くブログ

“僻地で陸マイラーの忘備録”

僻地と子育て

僻地の土日は、平日よりも静かな印象です。

街中まで日用品を買いにいったり、

子供を連れて遊びに出かけたりするからでしょうか。

 

 

先週の土曜日、山の上にある、公園に娘を連れて行ってきました。

勿論、貸し切り状態。

 

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「近所の公園からの眺め」とはほど遠い、山です。

この辺が主人の勤め先である病院。

 

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一応、この集落の中心地です。

 

 

公園の中に何やら変な建物・・・

ワ●ダと巨像とかに出てきそう。

 

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気持ちいい風の吹き抜ける空間です。

 

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僻地での診療は専門医の修練の場とはなりませんが、

街中の総合病院などで勤務するよりも、比較的多く自由な時間が取れます。

それだけ育児にかけられる時間も多く、

上の先生方は、「僻地は子育てをするにはいい環境だね」と

言ってくださいます。

入院施設が無い、診療所勤めになると尚更です。

 

 

日々の暮らしは不便ではありますが、

豊かな自然、

季節の移り変わり、

人々の穏やかな暮らし、

そういったものを感じながら過ごす毎日は、決して嫌いじゃないです。

 

 

娘も外が大好きで、

草花やら土やら虫やらを、ひたすらいじくりまわしています。

強くたくましく、育って欲しいものです。