僻地で陸マイラーの忘備録

僻地で陸マイラーの忘備録

地域医療にて勤務中の総合診療医夫婦の日頃思ったこと、マイル、診療、子育てなどつれづれなるままに書くブログ

“僻地で陸マイラーの忘備録”

【7000円相当のm3ポイント獲得】m3.comゴールドカードを作ってみた。

2018年3月31日までの期間限定で、最大2万円相当の特典が受けられるというm3.comゴールドカードを申し込んでみました。

 

銀行口座の入力もネット上で行い、審査は一瞬で、すぐに通りました。

 

届いたのがこちら。

f:id:hamey88:20180220191134j:plain

 

今回のm3.comゴールドカード発行で得られる特典と、JCBゴールド特有の海外旅行保険なども併せてご紹介しようと思います。

 

 

最大2万円相当特典。うち7000円分のm3ポイント獲得。

m3.comカードを発行することで、最大2万円相当の特典が受けられます。「最大2万円相当」とありますが、そのうち1万円は初年度年会費無料、3000円は高級レストラン「招待日和」の手配料1回分無料、というものです。

つまり、残りの7000円相当が獲得できるm3ポイントになります。

 

7000円分のm3ポイントを得るために具体的にやらなければいけないミッションとしては、

  • web講演会1件視聴で2350アクション=235p
  • comアプリからのログインで2350アクション=235p
  • comカード3万円以上の利用で11600アクション=1160p

この3つです。

この3つをクリアすることで合計16300アクション=1630pが獲得出来る、というわけです。

 

これは2018年5月15日までの利用分が対象になるとのことで、忘れずにミッションクリアしなければなりません。

 

注意点として、実際にミッションをクリアしてもすぐにアクション(ポイント)が加算されるわけではなく、6月中旬ごろの加算となります。

 

 

m3.comゴールドカードのポイントの貯まり方、m3内での機能について

m3.comゴールドカードでは、1000円利用するごとにm3ポイントが最大3ポイント貯まるシステムになっています。一般的に、m3ポイント1ポイントあたり約4〜5円相当と考えると、ポイントの溜まり方としては通常のクレジットカードとあまり遜色ない様に思います。

また、カードを持つことでm3内で永久的にプラチナステータスが獲得でき、m3ポイントが永久不滅となります。

また、m3ポイントをAmazonギフト券に交換するときにポイント数が4%優遇されるという特典もあります。

頻繁に高級レストランを利用する方なんかは、「招待日和(会員制レストラン・ホテル優待サービス)」が年会費21400円で利用できるとか。

・・・我が家は僻地なのでほとんどこの恩恵にあずかることは無さそうですが・・・

 

 

m3.comゴールドカードの一般的な機能について

m3.comゴールドカードは要はJCBゴールドカードの一種です。

m3.comゴールドカードの基本情報、一般的な機能について概説します。

  • ゴールドカード年会費1万円(税別)、家族カード1名無料、2人目より1000円
  • 空港ラウンジサービスが利用できる(国内主要空港、ハワイ・ホノルル国際航空の空港ラウンジが365日無料で利用可能)
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険(該当カードで出国前に登場する公共交通乗用具または参加する募集型企画旅行の料金を支払った場合は1億円まで保障。)
  • 最高5千万円の国内旅行傷害保険(該当カード利用の有無を問わない)
  • 年間500万円までのショッピングガード保険(該当カードで支払った場合。自動車や動物、食料品など、補償の対象とならない物品もあるが・・・)
  • 国内・海外航空機遅延保険(寄託手荷物遅延・紛失費用保険含む)
  • Oki Dokiポイントプログラム(該当カード利用税込1000円ごとに1ポイント溜まり、ポイントを商品と交換できる)

 

その他、ゴールドカード会員情報誌をもらえたり、諸々のサービスが受けられるようです。

 

 

さいごに

以上、m3.comゴールドカードについて概説してきました。

「招待日和」の優待なんかは都会にお住いの方には素敵なサービスなのかもしれませんが、個人的にはちょっと縁遠そうです。

しかし、2018年3月31日までの入会であれば初年度入会費無料でもあり、入会してミッションクリアすれば一気に7000円相当のm3ポイントも貯まります。

近々海外旅行を計画している方にとっても、海外旅行保険の充実しているm3.comゴールドカードを持っていると良いことがあるかもしれませんね。

 

m3関連の記事はこちらもどうぞ。

www.hekichi-miler.com

www.hekichi-miler.com